短歌を詠むなら今

外から入る青い光と、
部屋の隅の橙の光が、
白い壁で混ざりあって、無名の静かな色に。

雨の音が、森の中の鳥の鳴き声みたいに、
1音ずつに主張があって、大切に響いてくる。
また、その音色も上品。

寝たらもったいないんです。

旅先とは、初めて出会うものばかりで、
無意識に感受性を高めようとするのか。
無意識だから五感全ての感受性が高まるため、
こういった環境の把握についての皮質が歌を詠みたいって。

言葉とは、特定の感覚のみに訴えない、そういうもんだね。
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by komitetsu | 2010-06-18 05:00

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


by komitetsu
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