ピアノサークル

今日は愛すべき大学のサークルの演奏会に行ってきた。

いやぁ、大学生っていいなーと改めて思い、
自分が大学時代に日々に対してどんな価値観で生活してたか思い出した。

それにしても、もう2つ下の4年生が卒業で、
どんどん知らない顔ばっかりになっていくのが寂しい寂しい。
2年前まではサークルを纏める立場だったのに、
今やあまり自分の居場所を探しおどおど…。
それでも年に数回は顔を出してるからか、
そもそもOBの数が少ないせいもあって、
2年生は俺のこと覚えてくれているみたい。
あなや、なんと嬉しいこと!!

4年生の卒業というのが去年よりもおめでたく感じられるのは、
卒業という言葉そのものから更に遠のいたせいか。
学生生活は誰もが知っていて通る道ではあるけど、
社会に出ればそれらはかなり思い出の世界の出来事。
日常にそのセンセーショナルな感覚を覚えることはあまりなく
この時期に感じるのは別れで、「卒業」と「別れ」は近いようで遠い。

「卒業」を始めとする学生生活独自の感覚が好きで、
未だにそれを求めてるから、サークルのイベントに行きたくなるのかな。
もうつまらない授業にけだるそうに参加したり、
何となく優等生っぽく振る舞うこともないと思うと、
今更ながら学生生活の卒業の寂しさを理解出来た気もする。
卒業する時は新しい生活のことで頭がいっぱいだったから。

学生時代の日々に対する価値観。
それが何より懐かしい。




あとやる気と元気でたー(・∀・)
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by komitetsu | 2009-03-23 22:33

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


by komitetsu
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