<   2008年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

カオス

やべぇ。

自分の中でいろんなことが起こってる。

起こり始めた。

まだまだカオスでこれを抜けるとどうなるか不明。

でも少しポジティブになれた。

こういう成長期が何年かに1回あるけど、

今回のはなんかでかい。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-30 12:44

正しい反応とは

いろんな作品に触れる機会があり、

真面目に鑑賞したあとの自分のリアクションを

いつの間にか期待してしまうことがある。

結局そこまで感動しなかったり、

特に気に入らなかったりすると、

なんだか自分が未熟者なのかと疑いたくなってしまう。

でも、そう思う必要なくて、

それが自分のストレートなリアクションだし、

一般的なリアクションは何か分からないし、

自分が一般的じゃなきゃ困るわけじゃない。

なんか俺って無理してるよなぁってよく思う。

しかも、たった一人で。自分の中で。

行動や感情に表れるまでの無理じゃないけど、

何かが喉につっかえてる気がするのは、

そんな自分の中の迷いがあるからだろう。



遠藤周作の『深い川』を読み終わった。

たまたま先日古本屋で『深い川をさぐる』というのを見つけ、

少しも迷わずに購入。

なんだか夏休みの研究みたい。

でも楽しいっす。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-29 13:24

結局俺はガキだってこと

今日の0時から、バンドの深夜練習だった。
なんか俺は駄目だった。
っていうかいつも全然駄目だ。

昔から人の曲を良いか悪いかあまり判断できない。
「この曲どう変えたらいいと思う?」
とか聴かれても、
「今のままでいいじゃない?」
ってしか言えない。
んでそれが正直な気持ち。

また、人の曲のアレンジや曲で
気に入らない点があっても、
「ここはこうした方がいいよ」
とかあまり言わない。
各々自由にやればいいよなぁって思うから。

でも、バンドで協力して一つの音楽を作るときは、それじゃあいけない。
どうにかアイデアを出すべきだし
自分の気持ちははっきり言うべきだ。
この両方が俺には欠けてるからか、
駄目駄目だ。

何か言わなきゃと思って、ひねり出したようなアイデアは大概ナンセンス。
こんな俺は音楽なんてやめてしまえばいいのにとか思い、
いろいろ悪いことを考えた。ほんと馬鹿だ。
ニュースの大雨で亡くなった人の話を聞いた。
自分は最低だって気づいた。
こんなに幸せなのに、どうして気づかないんだ。



…ここまで書いて、保存し別にメールを書いてた。

いろいろ振り返った結果、俺は、毎試合ファインプレーと2安打以上を打たないと、悲しくて頭の隅でどうやって野球やめてやろうかなんて考えてしまうアホだ。
音楽を野球に置き換えてみたけど。
今日のリハのバンドはみんなより1年以上経験不足な訳で、
次回全打席ヒットを打てるよう攻略法をいろいろ考えればいいわけだ。
やっと球種が分かってきたんだから。

もう自分何考えてるか意味わからん日記でした。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-28 19:23
今日のバイトを復習してみる。今日はジャズな日。

AUTUMN LEAVES(Em)
移調したら最初出来なかった…。Emなのになー。まぁ1コーラス後慣れた。

DAYS OF WINE AND ROSES
ソロはまあまあ。伴奏は譜面見なくて出来るけどメロディーは譜面が見ないと出来ないわー。

DONNA LEE
いつも以上に遊んだ~。ちょっとずつ慣れてきました。まだ見ないと弾けない。メロは当然弾けない(笑)

FLY ME TO THE MOON
まぁ普通な感じ。なんか新しいリズムでやってみたいな。

GIRL FROM IPANEMA
コードは覚えた。メロは見ないと弾けない。

LIKE SOME ONE IN LOVE
初めてやったし、初めて聴いた。要復習。3小節目が好き。

LOVE FOR SALE
曲名は知ってたけど、これも初めてやったし、初めて聴いた。結構有名らしいっす。そして難しい!でも面白い曲!要復習。

NIGHT AND DAY
コード忘れてた。ダメダメだな。

ON GREEN DOLPHIN STREET流石にもう覚えなきゃまずいよなぁ。

PERDIDO
2回目だけどコードは覚えた。だって逆循とリズムチェンジ的ってだけ。メロディーは要復習。

POLKA DOTS AND MOON BEAMS
誰かがソロギターで弾いてたなぁ。弾いたの2回目。なんか分かり合えながら演奏できた気がする。

SOFTLY, AS IN THE MORNING SUNRISE
Xのライブ版のSCARSのリフを借りてみた。まぁよくあるフレーズだけど。なかなか楽しかった。

TAKE TAKE A TRAIN
まぁ普通。

YARDBIRD SUITE
あぁ、この曲か!と、聴いて分かった。多分初めて演奏。誰のCDに入ってたっけなぁ。頭はユニゾンでよくやるんだね。


今日はいつもよりみんなの演奏をよく聴けて、
いつもより上手くジャムれたなかぁと思った。
やっぱ弾くのが足りなすぎで、体に入ってないよね。見ないで不安ないのは10曲もないかなぁ。だめだなぁ。
頑張ろ。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-27 00:43
小学校時代、特に仲良かったやつらが次々と子供を授かっています。
そんな年になったんだねぇ。大人って素敵だね。
大人暦3年7ヶ月の小宮哲朗です。こんばんは。

昨日は音楽に対してとても消極的だったんだけど、
今日はいろいろ逆なことを思いました。

今日は、リトルジャックオーケストラの第5回定期演奏会と、
ジャズヴァイオリンの練習会に行きました。


リトルジャックオーケストラは、僕が大学1、2年の時に所属していたアマオケ。
今の自分の音楽の成分の20%くらいはここで作られただろうか。
とっても大切な仲間ができ、とっても大切な事を教わり体験した。
仲間といっても、俺は年に1度、定演の時くらいしか顔をあわせないけど。
でも、一緒に本気で音楽に向かい合った仲間というのは、
言葉にできない連帯感がそこにはあるんだろうな。
(あ、ダメだ、なんか迷いながら書いてるなぁー。)

で、演奏はというと、意外に僕は冷静に音を聴けた。
演奏会として個人的に満足できたかどうかも、冷静に判断できた。
今までは感想とか、良いか悪いかとかなんとなくだったけど、
今はもっとストレートに感情と理性で判断できるようになった。

やっぱアマオケだから、上手いパート、上手くないパートあるし、
上手くなくても上手く弾ける部分、上手くても難しい部分あるし、、
パートごとじゃなくて全体でもカシっと行く部分、行かない部分あった。
それを明らかに感じられるようになったのは自分も成長したのかな。
しかし、それがオケのレベルとしてどれくら高いか、低いかっての分かりません。
だから演奏の上手さに関しては不満も満足もないっす。
音楽って演奏が上手ければ気持ちいいってもんじゃないし。

でも、みんな本当に多くのストレスや練習を越えて今日を迎えたわけで、
大きな拍手を送りたくなる気持ちに変わりはないのです。大事なのはそこだべー。

終演後、いろんな人に再会した。

「僕らの音楽を聴いてくれてありがとう」

「君達の音楽を聴かせてくれてありがとう」

こういう風には言わないけど、演奏会の後に会う理由ってこれだ。
演奏会は、お互いがちゃんと世界に存在して、認め合うことができる。
お互いに「生きてるんだね」を感じ合うわけね。

そんなわけで、リトルジャックのみんなが生きているのを確認しにいった。
同時に残念ながら、俺は音楽を聴きに行ったのではなかった。
もし、聖剣伝説を聴けてたら音楽も聴いたかもしれないけど。

時に音楽は音楽という形をとらなくても満足が行き、(今日のケース)
とても音楽じみている音楽だったとしてもその形そのものに満足行かないときもある。(昨日)


さて、リトルの演奏会後はジャズバイオリンの練習会に行った。
僕はチェロだけどね。
いやぁ、ベース的チェリストとしては、まぁ上手くなったと思う。
でも、ソロって全然だめだなーと感じる。
Cのブルースをやったけど俺ブルースが全然入ってないわー。
まぁ練習してないし、聴いてないし、そこまで好きでもないから仕方ない(笑)
でもブルースはできなきゃね~。

練習というか殆どセッションでとっても楽しかったんだけど、
その後、ピアノ、フルート、チェロでSoftlyをやった。
ピアノのイントロが始まったけど、なにやらリズムがかっこいい!!
普通の4ビートでもなく、16でもないけど、ファンキーでなんか新しい!
AABAだけど、AはCm一発みたいなもんなんだから、
もっといろんなことやればよかったなぁと後悔。
8小節くらいずっとGaltとかやりゃあよかった。

最近僕はチェロって楽器の美味しい音色ってのを覚えてきた。
なので、ソロの頭はその格好良い音色でお見舞いするのです。
これが、打率8割以上(笑)今日もそこだけ3塁打でした。

で、練習会の後、4人でお茶。
他にお客さんもいなく、2人は常連さんらしく、ライブもそこでやってるとのことで、
「こみてつ君チェロ弾いてよ~」見たいな感じに。
無伴奏チェロ組曲は流石になれた!と思い弾いたが、超最悪の演奏・・・・・・・・・。
その後チェロソロでfly meをやるも、最悪の演奏・・・・・・。
んで、フルートとチェロのデュオで枯葉。
これはさすがのフルーティスト様ということもあり、楽しく会話できた。
んで、次にピアノとチェロのデュオでFBlues。

これが良かった・・・・・・・・・・・・。

ピアノのヒイロさんは、俺の4,5倍は長く音楽をやっているわけで、
俺の理解を遥か超えていろんなことを具体的に感じて考えて音楽やってるんだろう。
そして音楽に対しての姿勢なんかも全然違うんだろう。

でも、最後にテーマに戻る瞬間が合ったんです!
もうビックリしたし嬉しくなっちゃった!!
こんなことができるんだ!!って。
こんなことが起こるんだ!!って。
なんか凄いわー音楽。ジャズ。
まるで自分が優れたジャズミュージシャンみたいなセッションをやった気になった。

ちょっと自分の今の方向性が更に明確になってきた。
それは、無音を聴きたいんだってこと。
無音とセッションする。
無音から音楽の流れで音を紡いでいきたい。

あと、音とセッションする。
セッションできる音を出す。
それをするのがジャズミュージシャン。
いや、全ての音楽家に言えることだけどね。
特に顕著なのがジャズってわけ。

なんかね、
音と誠実に向き合うのって、
座禅ににてるなぁって思った。

今日は中日の山本昌が記録を作ったみたいだけど、坂東さんが解説をしてて思った。
野球もきっと同じで、本当にその世界の凄い人たちは、
形無いものだけど、見ている、感じているものがあるんだろうなって思った。
野球の人たちなら野球の人たちの、
ジャズの人たちならジャズの人たちの。
そうなれるものが文化ってもんじゃないのかなぁ。

あーなんか話し全然かわっちゃった。
兎に角、音楽やるしかないです。
眠いのでおやすみ~。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-25 02:12 | 音楽
今日のライブは僕の中でかなり良くなかった。

でも、だからか、それともその後に触れたものに上手く影響されたからか、

なんだか綺麗に消化された気がします。

三島由紀夫、どっかのバンド、クロマニヨンズ、小曽根真・・・・・・。

などなど、今日触れた何某により、自分の反応がそれぞれにあり、

その反応から、自分は何をどうしたいかが少し分かりました。

自分を再確認したんじゃない、発見した。



今日音楽について話しをした。
彼女の悩みが、かなり広いフィールドに
彼女を連れて行ってることが意外だった。
それでいいと思う。



音楽って意味不明なものだ。
しかし人々は模倣から音楽を始めるために、
まるで、音楽が何か分かっているような気になってしまう。

だから、模倣を完全に脱することとなった時に、
一体音楽が何のためにあるのか、
その存在意義を最初に考えなくてはいけなくなる。

「模倣を完全に脱することとなった時」とはつまり、
自分の足で音楽のを生み出すまでの道を最初から辿る、ということ。

また、慣れるということは、それまで考えていたことを無意識で行うということだ。
つまり、何を考えればいいのか分からなくなる。疑問を持つということ。

ピアノでクラシックを弾くことに例えてみる。

とりあえず「楽譜に忠実に弾く」ことが最初の段階。
それは音楽を生み出すまでの道のゴール地点だ。

それに慣れると、その曲をただ弾くのではなく、「音楽的にどう弾くか」を考える。
「楽譜に忠実に弾く」をもっと細かく見た結果そうなる。

更にここからいろいろと枝分かれして、
「感情的にどう弾くか」とかになる。
音楽表現と感情表現がリンクしてくる。
また、「聴いている人に何を感じてもらうか」って方向もある。
リスナーを意識するわけだが、
そうすると、「なぜその曲を選ぶか」とか、「誰に聴いてもらうか」
ってことを考えるようになる。

「なぜその曲が存在するか」とか、
「なぜその曲は誰かに聴いてもらうべきものなのか」ってことを考える。

そのうち、最終的に「音楽とはなんなのか」とか、「自分は音楽をやるべきなのか」
みたいな疑問に対して命題が必要になってくる。

「音楽を演奏する」というゴールに至るには、
ゴールに辿りついたが故に、
上記の括弧内の疑問は噛み砕かれているはずだが、
実際はそうじゃないケースが99%。

模倣を利用し、いつも音楽を生み出すまでの道の、途中から歩き出す。
いつの日か、自分の歩いた道の最初は誰かが歩いた道だと気付く。


具体的な話、

良い和音、悪い和音、
良い歌声、悪い歌声、
良い音色、悪い音色、
良い構成、悪い構成、

そんなもんが横行するがために、
隅々に渡って、「良い」を果たし、それで満足するケースばかり。

音楽を構成している要素のどれが楽しいんだろう。
何が楽しいかも分からずに音楽をやって楽しいわけない。

言葉をメロディに乗せたい人、
リズムに乗りたい人、
メロディのラインに心をゆるがせる人、
和声の変化を吸い込む人、
和音の作る空間に溶け込む人、
声や楽器の音そのものに聴き入る人、
人と言葉以外でコミュニケーションしたい人、

いろんなタイプの人がいるけど、
人と言葉以外でコミュニケーションしたいだけの音楽性の人の作った音楽を、
言葉をメロディに乗せたい音楽性の人は、楽しむことは難しいだろう。

そんな感じでね、
なかなか自分の本当に追及する音楽をやってみるって難しいです。

音に対して、本当に、本当に、もっともっと、真摯になってみる。
一番プリミティブな段階から音を噛み締める。
その地点から、音楽が演奏されるゴールまで歩いてみる。
そうやってできた音楽は、一般受けはしないかもしれない。
でも、幸福だ。
音楽を作った者も、作られた音楽も。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上手く表現できませんでした。
とりあえず音楽ってすげー意味分かんない。
でも結局音楽そのものは凄く楽しい。
だからってライブが楽しいとは限らないし、
人に聴いてもらうことが音楽の目的だとも思わない。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-24 03:31 | 音楽
今日携帯止まってたみたい!
さっき復活しました!
連絡つかなかったかたSORRY!
Send to me again!
[PR]
by komitetsu | 2008-08-22 18:22

だらだら

最近だれてますー。いかんなぁ。やることはやるべし!


一昨日は渋谷7th floorでナオリュウライブ!
ナオリュウさんは結構面白いギター弾き語りの女性シンガーで、
今回は、僕を含め3人のサポートと共にライブ。
パーカッションの方も鍵盤の方も、
俺と5つくらいしか年変わらないのに上手いんだよなー。
しかもちゃんと音楽だけで食ってるらしいし、
とっても素晴らしいプレイヤー達です!
ほんと焦りますわー。俺ももっと練習しなきゃなぁ。
そして音楽じゃないバイトはやめねば。んで、仕事どんどん探そう。
次回は10月に恵比寿switchで、同じ編成で行われるっぽいので、
どうぞよろしく~!

なにやらYouTubeがこのエキサイトブログでも貼れるようになったみたいね。
んなわけでなにか貼りましょかな。

最近結構ラヴェルにはまってます。
ラヴェルの弦楽四重奏の第1楽章。
持って行かれるー。悶えるー。



ちなみに明日は天窓comfortでヒナタカコ・木下直子ツーマンライブ。
今回はギターは弾かなく、チェロだけですがよろしく~。久石譲とかやるよ(笑)
[PR]
by komitetsu | 2008-08-22 10:52 | 音楽

音楽家異例の早起き

5時半というサラリーマン並の時間に起き、

PCも開かずに通勤か通学か!

行き先は中学校の食堂。

最近は夏休みなため2週に1日こういう日。

で、今日もやってしまいます指揮者こみてつ。

音楽の指導とチェロの指導は出来ても、

他の弦楽器の指導と曲の解釈はなんとなく。

管楽器や打楽器については、音楽の指導のみ。

まぁ指揮者なんだから音楽を作れればいいんだろうけど。

でも指揮は興味あるし、クラシックやオケに触れられるって結構幸せ。

自分から積極的に取り組まないジャンルは一向に成長しないんだから、

こうやって取り組まなきゃいけない状況ってあってもいいなと思うわけどす。

あと練習のさせ方はなかなか上手いらしく、どんどん伸ばしていきたい。

あーなんか腹痛い…。祓いたい。

まじでっすよ!

今日も何か生徒にとって自分にとって糧になる練習になればいいっす。

上手く表現とか描いて欲しい音を伝えられるといいな。

あー左の人が美人。

こういう時も気持ちを上手く伝えられるといいな。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-19 07:30

料理人チェリスト

c0107901_15495452.jpg

イケメンを作ってみた。

ラーメンイケメン、俺つけ麺!

オクラが固いけど、

汁は旨い!

まぁイケメンとつけ麺逆ね。

この話はオクラ入りだな。
[PR]
by komitetsu | 2008-08-16 15:49

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


by komitetsu