鎌倉組ワンマンを終えて

鎌倉組ワンマンライブが19日夜。
もう21日深夜になってしまったよ。
丸2日たってしまった。
この2日間、ライブの情景ばっかり反芻してる。

今までの自分の持つリアルすぎるいくつかの記憶。
まるで、それらの中に新しく一昨日のライブを入れようとしているかのよう。


まず、来てくれた皆さん。
本当にありがとう。
今回来れなかったけど、鎌倉組を応援してる皆さん、ありがとう。
音楽は聴いてくれる人がいないと成立しないってこと、
改めて噛み締めました。
そして、あんなに多くの人に見てもらって、とても温かい気持ちになりました。
こんなに多くの人が、鎌倉組を、そして僕を見ていてくれている!!
僕らの出す音楽を聴いてくれて楽しんでくれている!!!
こんな喜びが他にあるでしょうか?
みなさん、優しすぎます。最高です。


音楽ってこんなに素晴らしいんだ!って教えてもらった。
音楽というか、バンド。そして音楽活動。

新しい曲を持ってくる。
スタジオに入り、みんなであーだこーだ言いながら、曲を完成させていく。
それぞれが違ったイメージを持っていて、それが折衷したり、
がっちり同じイメージを持っていて、驚くほど融合したり。
そうやって出来た曲をライブで聴いてもらって、
初めてその曲が完成。
ライブ会場全体にその音楽が染み渡って、
同じ時間と同じ音楽を共有する。共有させてもらう。
それってとってもスペシャルで、音楽にしか出来ないことだと思う。
音楽って目に見えないし、触ることも出来ないのにね。


感動を文字で保存するために何を書いたらいいんだろう・・・・・・。
ん~、ちょいと分からないなぁ。

でもとにかく、感謝です。
お客さん一人一人の笑顔とか、
ライブ後に「とっても感動しました」って言葉とか、
日記に「何度も泣いた」って書いてあるのとか、
撮ってくれた写真とか、
頂いたお菓子とか、
「サインお願いします」って声とか、
「CD何度も聴いてます」とか、
本当に本当に、それらが全部物語ってるなぁと思います。

今後も鎌倉組は、誰にも、メンバーにも予想がつかないような、
素敵な音楽を作っていくに違いないです!
そしてそれを必要としてくれたらそれで最高。
ライブのアンコールのとき、曲の前に未郁さんが言ってたことがそのままだと思う。

「鎌倉組という音楽が、もし必要なくなったら、
無理にCD聴いてくれたり、ライブに来てくれなくていい。
でも、鎌倉組が必要ならいつでもライブに来て欲しい。
そのときは、最高の音楽を届けますから。」
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by komitetsu | 2008-10-22 13:54 | 音楽

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


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