先祖代々

今日はおじいちゃんちにお墓参りにいきました。

おじいちゃんはお坊さんなので、おうちにお墓があるのです。

そしてこの時期は大忙しみたいでした。


なんか、小学生みたいな日記だなあぁ。


久々に会った従兄弟、あんま会話交わさなかったけど、

もうみんなすっかり大人なんだよなぁって改めて思う。

途中通りがかった高校生より彼らの方が年上なのかぁってね。

久々にあったおじいちゃんおばあちゃんは、

年取ったんだなぁって印象。

お母さんは彼らの娘であって、永遠に娘なわけだ。

じいちゃんばあちゃんは、お母さんにとっては親であり、永遠に親。

その図式が、そのまんま受け継がれて、

俺と俺の姉の両親はずっと両親だし、俺らはずっと子供だ。

そんできっと、何年後か分からないけど、

姉や僕に子供ができて、彼らは僕らの親の孫になるわけだ。



そんなことも含めて、生きることや、死ぬことについて少し考えてた今日この頃。

お墓の前では、いつもよりも少し違った気持ちで手を合わせた。

「感謝」かなぁ。先祖がいるからこそ自分や自分達がいて、子孫がいる。

そう考えると、ありえないくらいダイナミックな世界に自分を置きながら、

長い年月が身近なものに感じられてくる。



いつどこで、どんな生き物が、何を考え、生きることを決めたのだろう?

生き物の言いだしっぺの意思を今もDNAのどこかに隠しながら、

生きていき、あと半年で24歳って話なわけかー。
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by komitetsu | 2008-08-13 15:08 | 生活

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


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