原始人の夢

こんな時間に更新。
うーん、眠れない3時間をどう取り戻すべきか。。。
今日は午前中から仕事の予定ですが、台風で無しかも。

さて、先日疑問に思いました。
将来の目標と、眠ってる時の体験を
両方「夢」と呼び、英語でもDreamで両方意味します。
しかし、将来の目標と、睡眠時の体験が何故同じなのか?
これはかねてから疑問だったんだけど、
(なら検索しろって感じですがしてないな。)
ちょっと考えて疑問が生じた。

そもそも意味合いでの「夢」という言葉、
又はその元の言葉が出来た時、
それが原始時代なのか知らないけど、ま、そんな感じかもと。
そして、原始時代の少年にとっての将来の目標とはなんだろう?
と、考えた。

大人になり子供を残し死んで行く。
それだけの時代って考えたら、相当原始人に失礼だろうが、
当時の彼らにとっての夢はなんだったんだろう。
洞穴に住んでるくらい大昔。

お腹いっぱい肉を食べる事?
爺さんの爺さんが見たという海を見る事?
石器作りで芸術賞を受賞すること?
以前森で出会ったクロ子さんと結婚する事?
自然体な最期を迎える事?

んー、当時の彼らの価値観なんてこれっぽっちも分かりませんね。


しかし、眠る時に見る夢なら当時からあったに違いないだろう。

肉を食べる夢。海を見る夢。
受賞する夢。結婚する事。最期を迎える事。

どれも睡眠時に体験しうる。


っと、まぁ言語の問題はいいや。
ネットで幾つか探したけど唸るような回答と、正しい回答はなかった。
ただ面白いのに「忘れる」があった。
「忘れる」には記憶を無くすことと、所持しそびれることの意味がある。
そして英語でも両方の意味があるのだ。
所持しそびれるのは、I leftが正式だが、I forgotでもOK。
これは夢とかなり似ているパターンだと思った。


さて、言語の問題はどうでもよくて、原始人の将来性について。
って、「原始人の将来性」とはかなりパラドックス的な言葉かも(笑)
原始人達は何を目標に、何の為に行きていたのか?
というか生き甲斐としていたのか?
そこに本能を直接的には介入しない、
長期的な願望は存在しうるのか?

で、そろそろ寝ます!
[PR]
by komitetsu | 2011-09-03 06:21 | 生活

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


by komitetsu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31