YamoShim mix

実は、8月にレックしたヤモシンのミックス。。。
僕の怠慢のせいで、なかなか終わってなかったのです!
で、やっと終了が近づいてきたーーーー。
メンバーや関わってくださった皆様、
ほんと待っててくれてありがとうございます!
その分いろいろやってた分、僕今年成長しました!
ミックスを年明けに3人で確認・調性して芽出度く完成です。

全曲ミックスとかは、
2年前くらいの秋くらいに出た鎌倉組のCD以来、
ちなみにそのCDの前はYamoShimのHandmade。
と、あまり全曲ミックスなんてやってないのですが(笑)
で、鎌倉組のくるくるまわるってアルバムが完成したときは、
我名がら渾身のミックスだったんです。
そりゃぁ今聴いても、というか先日久々の久々に聞いたのだけど、
なかなかエフェクトを使いこなしていて良かった。

で、マスタリングに出したときにスタジオの方に、
「僕のミックスどうですかねぇ?どこら辺変えたらもっと良くなりますか?」
って聴いたら、
「ボーカルをもっと自然にしたらいいと思う」
って言われたんです。
ほうほう、なるほど、ってくらいにしか当時思わなかったけど、
先日その時のミックス聴いたら、
こりゃひどい!!ってくらい、ボーカルが不自然。

耳は成長するんですねー!
特にこの2年間は音響さんっていう仕事に就かせてもらってて、
いろんな音響さんと関わる機会が多いのです。
それこそ、1ヶ月に10人以上関わる月も普通にあります。
なので、いろいろ音響さんごとの違いを感じることが多い。

特に音量に関する感性はレベルアップしたかも。
音量って一番難しいんだよー。
まぁ、CD作る際はそうでもないけど、
ライブのPAは音量が一番難しいと僕は思います。
正解がとっても幅広い。
同時に、そのステージの、ライブハウスの音は、
音量と箱鳴りでほぼ印象が決まるかと思う。
マイクだのスピーカーだのアンプだのは、
最低限の物以上なら大してかわらない。
まぁ、最低限の物を最低以下の使い方じゃだめだけど(笑)

ま、音響関係の仕事しだして5年かそこらのぺーぺー。
エンジニアリングに関しての耳も
これからどんどん変わっていくのだろうなぁ。


で、話はもどって、
今YamoShimのミックスが終わろうとしてるのですが、
やっぱスタジオで録った音はいいねー。
ミックスがほとんどやることがない(笑)
いろいろやるべきでないって言った方が正しいか。

ちゃんとしたものに余計なことしなきゃ、普通に綺麗なんだー。
ってのは、作曲でも演奏でもミックスでも同じだなぁと思ったのでした。


今年もあと2日!
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by komitetsu | 2010-12-30 11:41 | 音楽

チェロ、作曲、DAW、世界放浪


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